プレスリリース
アセンテック、SonicWall社「Cloud Secure Edge (CSE)」と
「リモートPCアレイ」の製品連携を発表
物理デスクトップのパフォーマンスと、
ゼロトラスト思想のセキュアなアクセスを低コスト・短期間で実現
2026年8月3日
アセンテック株式会社
アセンテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松浦 崇、以下当社)は、SonicWall Japan株式会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長:谷口 忠彦 、以下SonicWall)が提供するクラウド型セキュアアクセスソリューション「Cloud Secure Edge (CSE)」(以下、Cloud Secure Edge)のVPNaaS(VPN as a Service)機能と、当社のリモートアクセスソリューション「リモートPCアレイ」を2社共同で検証を実施し、製品連携したことを発表いたします。
背景
近年、ハイブリッドワークの浸透に伴い、VDI(仮想デスクトップ基盤)とVPNを組み合わせた従来型のリモートアクセス環境は、以下の課題に直面しています。
・VMware等のハイパーバイザーライセンスや複雑な構成によるコスト増大
・従来型VPNの運用負荷および脆弱性リスク
・トラフィック増大に伴う拡張性の限界
当社が提供する「リモートPCアレイ」は、物理PCを活用することでVDIの課題を解消し、高性能かつ安定したリモート環境を提供してきました。今回のCloud Secure Edgeとの連携により、ネットワークアクセスのセキュリティ課題も同時に解決し、より高度で安全なリモートアクセス基盤を実現します。
・VMware等のハイパーバイザーライセンスや複雑な構成によるコスト増大
・従来型VPNの運用負荷および脆弱性リスク
・トラフィック増大に伴う拡張性の限界
当社が提供する「リモートPCアレイ」は、物理PCを活用することでVDIの課題を解消し、高性能かつ安定したリモート環境を提供してきました。今回のCloud Secure Edgeとの連携により、ネットワークアクセスのセキュリティ課題も同時に解決し、より高度で安全なリモートアクセス基盤を実現します。
サービス連携による主なメリット
セキュリティの抜本的強化
インフラコストの最適化
運用管理負荷の軽減と迅速な導入
一貫したユーザーエクスペリエンス
今後の展望
当社とSonicWallは、今後も共同でのマーケティング活動および技術検証を通じ、日本の製造業、金融業、自治体など、高いセキュリティとパフォーマンスが求められる組織に対し、最適なリモートアクセスソリューションを提案してまいります。
リモートPCアレイについて
1Uサイズの筐体に複数の物理PCカートリッジと、仮想デスクトップに必要なコンポーネントを集約したリモートアクセスソリューションです。20年以上にわたる仮想デスクトップの販売・構築実績で培ったノウハウを結集し、自社企画・開発いたしました。
従来の仮想デスクトップは、高いセキュリティと柔軟なテレワーク環境を提供する一方、構築・運用には高度なITスキルと長期間を要することが課題でした。 リモートPCアレイは、強固な安全性を維持しながら「PC集約率の向上」「導入コストの削減」「導入期間の短縮」「保守運用性の向上」を追求。その優れた運用性が高く評価され、現在では企業や自治体において多数の導入実績がございます。
リモートPCアレイの詳細はこちら従来の仮想デスクトップは、高いセキュリティと柔軟なテレワーク環境を提供する一方、構築・運用には高度なITスキルと長期間を要することが課題でした。 リモートPCアレイは、強固な安全性を維持しながら「PC集約率の向上」「導入コストの削減」「導入期間の短縮」「保守運用性の向上」を追求。その優れた運用性が高く評価され、現在では企業や自治体において多数の導入実績がございます。
https://www.ascentech.co.jp/solution/rpa/rpa.html
アセンテック株式会社について

「簡単、迅速、安全に!お客様のビジネスワークスタイル変革に貢献する。」の企業理念のもと、仮想デスクトップに関連する製品開発、販売及びコンサルティングサービスを主な事業とし、サイバーセキュリティ対策ソリューションやクラウドサービス関連事業を展開しております。また、 ESGへの取り組みを強化し、持続可能な社会に向けて貢献してまいります。
東証スタンダード市場上場【証券コード:3565】
東証スタンダード市場上場【証券コード:3565】
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