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- よくあるご質問(FAQ)

Q:インストール可能なOSは何ですか?
A
以下のとおりです。
Microsoft Windows 11
Microsoft Windows 11
Q:PCカートリッジとは何ですか?
A
リモートPCアレイ上でのPCカートリッジとは、取り外しが可能なPC(CPU、メモリ、SSD内蔵)本体のことを指します。
リモートPCアレイ50では5個、リモートPCアレイ100では20個、リモートPCアレイ200では30個、リモートPCアレイ120では10個のPCカートリッジが搭載されています。
リモートPCアレイ50では5個、リモートPCアレイ100では20個、リモートPCアレイ200では30個、リモートPCアレイ120では10個のPCカートリッジが搭載されています。
Q:筐体(シャーシ)内に異なるCPUのPCカートリッジを搭載したモデルはありますか?
A
現在ございません。
Q:PCカートリッジ単体での提供は可能ですか?
A
リモートPCアレイはシャーシ単位でのご提供となり、PCカートリッジ単体の販売は行っておりません。
Q:PCカートリッジをフル搭載していないモデルはありますか?
A
PCカートリッジをフル搭載したモデルのみのご提供となります。
Q:OSの展開ツールはありますか?
A
リモートPCアレイに固有の展開ツールはございません。別途、PC用の展開ツールをご利用いただけます。
Q:バックアップの機能はありますか?
A
リモートPCアレイに固有のバックアップ機能はございません。別途、PC用のバックアップソフトウェアをご利用いただけます。
Q:リモートPCアレイを管理するツールはありますか?
A
管理機能として、「Atrust Chassis Manager(ACM)」が標準搭載されています。
管理項目は以下のとおりです。
管理項目は以下のとおりです。
| シャーシ管理 | PCカートリッジ管理 | スイッチ管理 |
|---|---|---|
|
|
|
Q:リモート環境で管理ツールは使えますか?
A
利用可能です。
Q:シャーシ本体でUSB機器の利用はできますか?
A
シャーシのUSB端子に接続することで、各PCカートリッジ毎にUSB機器(USBメモリ、DVDドライブ等)を利用できます。
Q:リモートPCアレイで使用不可、または制約がかかるソフトウェアはありますか?
A
一般的なPCで稼働するソフトウェアをご利用いただけます。
Q:電源ケーブルは付属されていますか?
A
以下の電源ケーブルが付属されています。
NEMA 5-15P AC 100V/50-60Hz 360cm
※RPA120およびEAAについては、別途調達が必要です。
NEMA 5-15P AC 100V/50-60Hz 360cm
※RPA120およびEAAについては、別途調達が必要です。
Q:消費電力を教えてください。
A
製品ラインナップに掲載されている各製品の仕様をご確認ください。
Q:筐体サイズを教えてください。
A
以下のとおりです。
リモートPCアレイ50:256.4(H) × 69(W) × 241(D)
リモートPCアレイ100/200:1U 43.8(H) × 430(W) × 736.6(D)
リモートPCアレイ120:86(H) × 430(W) × 864(D) ※2U
Edge AIアレイ:86(H)× 430(W)× 864(D) ※2U
詳細は製品ラインナップに掲載されている各製品の仕様をご確認ください。
リモートPCアレイ50:256.4(H) × 69(W) × 241(D)
リモートPCアレイ100/200:1U 43.8(H) × 430(W) × 736.6(D)
リモートPCアレイ120:86(H) × 430(W) × 864(D) ※2U
Edge AIアレイ:86(H)× 430(W)× 864(D) ※2U
詳細は製品ラインナップに掲載されている各製品の仕様をご確認ください。
Q:ラックマウントレールは付属していますか?
A
リモートPCアレイ100/200/120/EAAで、ラックマウントレールおよびケーブルアームが付属しています。
Q:推奨されるUPSはありますか?
A
動作検証済みのUPSがございます。
Q:マニュアルはありますか?
A
ユーザー専用テクニカルサポートページよりダウンロードいただけます。
Q:導入事例はありますか?
A
導入事例をご確認ください。
Q:故障等でPCカートリッジを交換する場合、他の稼働しているPCカートリッジの電源をOFFにする必要はありますか?
A
PCカートリッジはホットスワップ対応となっておりますので、他のPCカートリッジの電源を落とすことなく交換が可能です。
Q:管理ツールからPCカートリッジの画面を見ることは出来ますか?
A
リモートPCアレイ100,120では、管理機能から画面を見るRemote KVM機能が搭載されています。
※リモートPCアレイ100では、Gen3以降のモデルでご利用いただけます。
※リモートPCアレイ100では、Gen3以降のモデルでご利用いただけます。
Q:リモートPCアレイで使用される通信の要件を教えてください。
A
マニュアルに記載がございます。
マニュアルは、ユーザー専用テクニカルサポートページよりダウンロードいただけます。
マニュアルは、ユーザー専用テクニカルサポートページよりダウンロードいただけます。
Q:リモートPCアレイのACM(管理マネージャー)にアクセスできない
A
リモートPCアレイのACM(管理マネージャー)に操作端末からアクセスする場合は、専用ソフトウェア(AFDM)が必要です。
AFDMはユーザー専用テクニカルサポートページよりダウンロードしてください。
※サポートサイトへアクセスする際は、保守証書に記載されているアカウント情報が必要です。
なお、ブラウザ等でリモートPCアレイのIPアドレスを入力した場合は、内蔵スイッチのGUIにリダイレクトされます。
※サポートサイトへアクセスする際は、保守証書に記載されているアカウント情報が必要です。
なお、ブラウザ等でリモートPCアレイのIPアドレスを入力した場合は、内蔵スイッチのGUIにリダイレクトされます。
Q:ACMにログインできない(Local login disabled/Remote login disabled)
A
リモートPCアレイには2種類のアクセスモードがあり、アクセスモードとログイン方法が一致していない場合はログインできません。
(1) Remoteモード
Remoteモードでは、専用ソフトウェア(AFDM)を使用して、操作端末からACM(管理マネージャー)にログインできます。
(2) Localモード
Localモードでは、リモートPCアレイにキーボード、マウス、モニタを接続し、ACMを直接操作してログインできます。
RemoteモードとLocalモードの切り替えは、以下のいずれかの方法で実施できます。
・筐体前面の[Remote]ボタンを押下する
・AFDMで該当のリモートPCアレイのログイン画面を表示し、右下に表示される[Force Remote Mode]ボタンを押下する
上記の方法でログインできない場合は、アカウント名およびパスワードを再度ご確認ください。
(1) Remoteモード
Remoteモードでは、専用ソフトウェア(AFDM)を使用して、操作端末からACM(管理マネージャー)にログインできます。
(2) Localモード
Localモードでは、リモートPCアレイにキーボード、マウス、モニタを接続し、ACMを直接操作してログインできます。
RemoteモードとLocalモードの切り替えは、以下のいずれかの方法で実施できます。
・筐体前面の[Remote]ボタンを押下する
・AFDMで該当のリモートPCアレイのログイン画面を表示し、右下に表示される[Force Remote Mode]ボタンを押下する
上記の方法でログインできない場合は、アカウント名およびパスワードを再度ご確認ください。
Q:ACMのアクセスモードを変更する方法
A
ACM(管理マネージャー)のアクセスモードを変更するには、以下の方法を実施してください。
・Remoteモードに変更する
AFDMを起動し、対象のリモートPCアレイを選択してログイン画面を表示します。
右下に表示される[Force Remote Mode]ボタンを選択し、ログイン情報を入力することで、Remoteモードに変更できます。
・Localモードに変更する
筐体前面の[Remote]ボタンを押下し、ランプが消灯していることを確認してください。
ランプが消灯している状態が、Localモードとなります。
・Remoteモードに変更する
AFDMを起動し、対象のリモートPCアレイを選択してログイン画面を表示します。
右下に表示される[Force Remote Mode]ボタンを選択し、ログイン情報を入力することで、Remoteモードに変更できます。
・Localモードに変更する
筐体前面の[Remote]ボタンを押下し、ランプが消灯していることを確認してください。
ランプが消灯している状態が、Localモードとなります。
Q:ACMに接続できない(connection timeout)
A
(1) リモートPCアレイにKVMを接続し、直接操作する場合
ACM(管理マネージャー)のデスクトップ上で、左下の[START]>[Log Out]>[Restart]を選択します。
※本操作はACMのみを再起動するものであり、カートリッジおよび内蔵スイッチには影響ありません。
一方で、[START]>[Log Out]>[Shutdown]を選択した場合は、カートリッジおよび内蔵スイッチを含め、筐体全体がシャットダウンされますのでご注意ください。
(2) リモートPCアレイを操作端末から操作する場合
AFDMから対象のリモートPCアレイにアクセスします。
その後、右上の[Home]を選択し、[Chassis]メニュー内の[Actions]をクリックします。
表示された[Shutdown options]から[Reboot]を選択します。
(3) (1)(2)の方法で操作できない場合
TeraTerm等のターミナルソフトウェアを使用し、リモートPCアレイのACM(管理マネージャー)に対してSSH接続を行います。
(ACMでSSH接続が許可されているアカウントの情報を使用します。)
SSH接続後、「sudo reboot」コマンドを実行することで、ACMを再起動できます。
(4) 上記のいずれの方法でも操作できない場合
リモートPCアレイのフロントボタンを使用して操作を行います。
まず、[Remote]ボタンを押下し、ランプが消灯していることを確認します。
(既に消灯している場合は、この操作は不要です。)
次に、[KVM]ランプが点灯している場合は、[KVM]ボタンを押下し、ランプが消灯することを確認します。
その後、[M]ボタンを長押しし、ACM(管理マネージャー)の電源をオフにします。
[M]ランプの消灯を確認した後、再度[M]ボタンを押下し、ACMの電源をオンにします。
ACM(管理マネージャー)のデスクトップ上で、左下の[START]>[Log Out]>[Restart]を選択します。
※本操作はACMのみを再起動するものであり、カートリッジおよび内蔵スイッチには影響ありません。
一方で、[START]>[Log Out]>[Shutdown]を選択した場合は、カートリッジおよび内蔵スイッチを含め、筐体全体がシャットダウンされますのでご注意ください。
(2) リモートPCアレイを操作端末から操作する場合
AFDMから対象のリモートPCアレイにアクセスします。
その後、右上の[Home]を選択し、[Chassis]メニュー内の[Actions]をクリックします。
表示された[Shutdown options]から[Reboot]を選択します。
(3) (1)(2)の方法で操作できない場合
TeraTerm等のターミナルソフトウェアを使用し、リモートPCアレイのACM(管理マネージャー)に対してSSH接続を行います。
(ACMでSSH接続が許可されているアカウントの情報を使用します。)
SSH接続後、「sudo reboot」コマンドを実行することで、ACMを再起動できます。
(4) 上記のいずれの方法でも操作できない場合
リモートPCアレイのフロントボタンを使用して操作を行います。
まず、[Remote]ボタンを押下し、ランプが消灯していることを確認します。
(既に消灯している場合は、この操作は不要です。)
次に、[KVM]ランプが点灯している場合は、[KVM]ボタンを押下し、ランプが消灯することを確認します。
その後、[M]ボタンを長押しし、ACM(管理マネージャー)の電源をオフにします。
[M]ランプの消灯を確認した後、再度[M]ボタンを押下し、ACMの電源をオンにします。
Q:ACMからカートリッジのOS操作ができない
A
ACM(管理マネージャー)からカートリッジのシャットダウンや再起動などのOS操作を行うには、カートリッジ上のWindowsに「CPU Board Agent」および「Chipset Driver」をインストールする必要があります。
※注意
CPU Board Agentが稼働していない場合、ACMからのOS操作は実行できません。
確認手順
(1) [Home]>[Cartridge]メニューの[Information]を選択します。
(2) 画面右側に表示される[CPU Board Agent]のステータスが「OK」となっていることを確認します。
ソフトウェアの入手方法
CPU Board AgentおよびChipset Driverは、ユーザー専用テクニカルサポートページからダウンロードできます。
※サポートサイトへアクセスする際は、保守証書に記載されているアカウント情報が必要です。
※注意
CPU Board Agentが稼働していない場合、ACMからのOS操作は実行できません。
確認手順
(1) [Home]>[Cartridge]メニューの[Information]を選択します。
(2) 画面右側に表示される[CPU Board Agent]のステータスが「OK」となっていることを確認します。
ソフトウェアの入手方法
CPU Board AgentおよびChipset Driverは、ユーザー専用テクニカルサポートページからダウンロードできます。
※サポートサイトへアクセスする際は、保守証書に記載されているアカウント情報が必要です。
Q:AFDMからカートリッジの電源をリセットする
A
AFDMからカートリッジのリセット(オフ/オン操作)は、以下の手順で実行可能です。
※注意
本操作はカートリッジの強制オフを伴うため、OSが操作不能な場合にのみ実施してください。
(1) AFDMから対象のリモートPCアレイにログインします。
(2) 右上の[Home]を選択します。
(3) [Cartridge]メニュー内の[Actions]をクリックします。
(4) [Multiple Cartridge]を選択し、リセット対象のカートリッジスロットを選択します。
(5) [Power]メニューから[Off]を選択します。
(6) 右上の[Dashboard]を選択し、ダッシュボード画面でカートリッジの電源がオフになっていることを確認します。
(7) 電源がオフになっていることを確認後、再度(2)〜(4)の操作を行い、[Power]メニューから[On]を選択します。
※注意
本操作はカートリッジの強制オフを伴うため、OSが操作不能な場合にのみ実施してください。
(1) AFDMから対象のリモートPCアレイにログインします。
(2) 右上の[Home]を選択します。
(3) [Cartridge]メニュー内の[Actions]をクリックします。
(4) [Multiple Cartridge]を選択し、リセット対象のカートリッジスロットを選択します。
(5) [Power]メニューから[Off]を選択します。
(6) 右上の[Dashboard]を選択し、ダッシュボード画面でカートリッジの電源がオフになっていることを確認します。
(7) 電源がオフになっていることを確認後、再度(2)〜(4)の操作を行い、[Power]メニューから[On]を選択します。
Q:「CPU board agent is not responding」エラーが表示される
A
「CPU board agent is not responding」は、Windows OS上のエージェントとACM(管理マネージャー)間で疎通が取れない場合に発生します。
主な要因としては、Windows OSのフリーズなどが考えられます。
切り分けとして、以下の項目を確認してください。
・CPU Board Agentの動作状況の確認
AFDMで対象のリモートPCアレイにログインし、右上の[Home]>[Cartridge]メニューの[Information]を選択します。
画面右側に表示される[CPU Board Agent]のステータスが「OK」となっているか確認してください。
「OK」の場合、CPU Board Agentは正常に動作しています。
・障害が発生しているカートリッジの画面確認
リモートPCアレイにKVMを接続する、またはRemote KVM機能(リモートPCアレイ100 Gen3/120に搭載)を使用し、OSがフリーズしていないか確認してください。
OSが操作可能な場合は、その場で再起動を実施してください。
再起動完了後、再度[Cartridge]メニューの[Information]画面にて状態を確認してください。
・カートリッジのリセット(オフ/オン操作)
OSがフリーズしており画面も表示されない場合は、[AFDMからカートリッジの電源をリセットする]を参照し、カートリッジのオフ/オン操作を実施してください。
主な要因としては、Windows OSのフリーズなどが考えられます。
切り分けとして、以下の項目を確認してください。
・CPU Board Agentの動作状況の確認
AFDMで対象のリモートPCアレイにログインし、右上の[Home]>[Cartridge]メニューの[Information]を選択します。
画面右側に表示される[CPU Board Agent]のステータスが「OK」となっているか確認してください。
「OK」の場合、CPU Board Agentは正常に動作しています。
・障害が発生しているカートリッジの画面確認
リモートPCアレイにKVMを接続する、またはRemote KVM機能(リモートPCアレイ100 Gen3/120に搭載)を使用し、OSがフリーズしていないか確認してください。
OSが操作可能な場合は、その場で再起動を実施してください。
再起動完了後、再度[Cartridge]メニューの[Information]画面にて状態を確認してください。
・カートリッジのリセット(オフ/オン操作)
OSがフリーズしており画面も表示されない場合は、[AFDMからカートリッジの電源をリセットする]を参照し、カートリッジのオフ/オン操作を実施してください。
Q:「CPU is not responding」エラーが表示される
A
「CPU is not responding」ログは、ACM(管理マネージャー)が実施しているカートリッジの死活監視に関するものです。
OSのハングなどにより、当該カートリッジのCPUが死活監視に対して応答できなかった場合に記録されます。
切り分けとして、以下の項目を確認してください。
・CPU Board Agentの動作状況の確認
AFDMで対象のリモートPCアレイにログインし、右上の[Home]>[Cartridge]メニューの[Information]を選択します。
画面右側に表示される[CPU Board Agent]のステータスが「OK」となっているか確認してください。
「OK」の場合、CPU Board Agentは正常に動作しています。
・障害が発生しているカートリッジの画面確認
リモートPCアレイにKVMを接続する、またはRemote KVM機能(リモートPCアレイ100 Gen3/120に搭載)を使用し、OSがフリーズしていないか確認してください。
OSが操作可能な場合は、その場で再起動を実施してください。
再起動完了後、再度[Cartridge]メニューの[Information]画面にて状態を確認してください。
・カートリッジのリセット(オフ/オン操作)
OSがフリーズしており、画面も表示されない場合は、[AFDMからカートリッジの電源をリセットする]を参照し、カートリッジのオフ/オン操作を実施してください。
OSのハングなどにより、当該カートリッジのCPUが死活監視に対して応答できなかった場合に記録されます。
切り分けとして、以下の項目を確認してください。
・CPU Board Agentの動作状況の確認
AFDMで対象のリモートPCアレイにログインし、右上の[Home]>[Cartridge]メニューの[Information]を選択します。
画面右側に表示される[CPU Board Agent]のステータスが「OK」となっているか確認してください。
「OK」の場合、CPU Board Agentは正常に動作しています。
・障害が発生しているカートリッジの画面確認
リモートPCアレイにKVMを接続する、またはRemote KVM機能(リモートPCアレイ100 Gen3/120に搭載)を使用し、OSがフリーズしていないか確認してください。
OSが操作可能な場合は、その場で再起動を実施してください。
再起動完了後、再度[Cartridge]メニューの[Information]画面にて状態を確認してください。
・カートリッジのリセット(オフ/オン操作)
OSがフリーズしており、画面も表示されない場合は、[AFDMからカートリッジの電源をリセットする]を参照し、カートリッジのオフ/オン操作を実施してください。
Q:各モジュールのファームウェアバージョンの互換性について
A
ACM(管理マネージャー)Firmware、CPU Board Agent(Cartridge Agent)、Cartridge BIOS、Management Software(AFDM)、および一部MCU3の各ソフトウェアは、以下のマトリクスに基づき、バージョンの互換性を維持する必要があります。
互換性の観点から、各ソフトウェアは最新バージョンへのアップデートを実施してください。
ソフトウェア互換性マトリクスの資料は、サポートサイトよりダウンロード可能です。
サポートサイトへのログインに必要な情報は、ご契約時の書類に記載されています。
ユーザー専用テクニカルサポートページより、各ソフトウェアを入手してください。
互換性の観点から、各ソフトウェアは最新バージョンへのアップデートを実施してください。
ソフトウェア互換性マトリクスの資料は、サポートサイトよりダウンロード可能です。
サポートサイトへのログインに必要な情報は、ご契約時の書類に記載されています。
ユーザー専用テクニカルサポートページより、各ソフトウェアを入手してください。
Q:交換したカートリッジがダッシュボード画面で赤く表示される
A
カートリッジ交換を実施した後、ACM(管理マネージャー)のダッシュボード画面で該当のカートリッジの表示が赤くなっている場合、各モジュールとのファームウェアバージョンに互換性がない可能性があります。
該当のカートリッジおよび各モジュールのファームウェアのバージョンアップを実施してください。
バージョンの互換性については、[各モジュールのファームウェアバージョンの互換性について]を参照してください。
該当のカートリッジおよび各モジュールのファームウェアのバージョンアップを実施してください。
バージョンの互換性については、[各モジュールのファームウェアバージョンの互換性について]を参照してください。
Q:Remote KVMで画面が表示されない
A
Remote KVM機能を使用中に、画面が真っ暗で表示されない場合は、以下の方法を順番にお試しください。
・カートリッジの電源状態の確認
該当カートリッジの電源がオンになっているかを、[Dashboard]画面から確認してください。
・Remote KVM機能の再起動
AFDMでACM(管理マネージャー)にログインし、右上の[Home]>[Chassis]メニューの[Actions]から、[Restart remote KVM service]の[Restart]を選択することで、Remote KVMサービスのみを再起動できます。
・解像度の変更
解像度を変更することで、画面が再読み込みされます。
Remote KVMメニューの[Dummy VGA]から解像度を変更してください。
・表示スロットの変更
表示スロットを切り替えることで、画面が再読み込みされます。
Remote KVM画面下部のFront Viewにて、左から5番目の[KVM]ランプが緑色に点灯していることを確認し、任意のスロット番号を選択して画面を切り替えてください。
・カートリッジの電源状態の確認
該当カートリッジの電源がオンになっているかを、[Dashboard]画面から確認してください。
・Remote KVM機能の再起動
AFDMでACM(管理マネージャー)にログインし、右上の[Home]>[Chassis]メニューの[Actions]から、[Restart remote KVM service]の[Restart]を選択することで、Remote KVMサービスのみを再起動できます。
・解像度の変更
解像度を変更することで、画面が再読み込みされます。
Remote KVMメニューの[Dummy VGA]から解像度を変更してください。
・表示スロットの変更
表示スロットを切り替えることで、画面が再読み込みされます。
Remote KVM画面下部のFront Viewにて、左から5番目の[KVM]ランプが緑色に点灯していることを確認し、任意のスロット番号を選択して画面を切り替えてください。
Q:Virtual Mediaでファイルがマウントできない
A
Virtual Media機能では、拡張子が「.iso」または「.img」のファイルをマウントできます。
拡張子が大文字の場合はマウントできませんので、ご注意ください。
OK:hogehoge.iso
NG:hogehoge.ISO
拡張子が大文字の場合はマウントできませんので、ご注意ください。
OK:hogehoge.iso
NG:hogehoge.ISO
Q:挿したUSBデバイスはすべてのカートリッジで同時に認識されますか?
A
認識されません。
前面のUSBポートおよびVGAポートに接続された機器は、KVMモードで選択されているスロットでのみ認識されます。
前面のUSBポートおよびVGAポートに接続された機器は、KVMモードで選択されているスロットでのみ認識されます。
Q:Remoteモードをオフにするとカートリッジへのリモートデスクトップ接続は切断されますか?
A
切断されません。
Remoteモードをオフにした場合でも、影響を受けるのはACM(管理マネージャー)へのリモートアクセスのみです。
カートリッジへのRDP接続は、Remoteモードの状態に関係なく引き続き利用できます。
Remoteモードをオフにした場合でも、影響を受けるのはACM(管理マネージャー)へのリモートアクセスのみです。
カートリッジへのRDP接続は、Remoteモードの状態に関係なく引き続き利用できます。
Q:サポートに問い合わせる前に取得すべき情報は何ですか?
A
発生している事象の内容により、調査に必要な情報は異なります。
以下を目安に、該当する情報の取得およびご提供をお願いいたします。
各情報の取得手順は後述の通りです。
・ACM(管理マネージャー)でアラートが発報されているなど、RPAシャーシ側で事象が発生している場合
→「Error Report」
・アラートの対象が特定のカートリッジであるなど、カートリッジ側で事象が発生している場合
→当該カートリッジでの「Atrust Log Collectorの実行結果」
・RPAシャーシの結線変更後に通信障害が発生したなど、内蔵スイッチの関連が疑われる場合
→「内蔵スイッチのサポート情報」
■ Error Report
(1) [ACM Home]>[Administration]>[System Settings]>[Error Report]タブから[Collect]を選択します。
※Error Reportは、古いACM Firmwareでは取得できない場合があります。
[Error Report]タブが表示されていない場合は、以下の(1)〜(3)の情報を取得してください。
(1) Chassis View Logs:[ACM Home]>[Chassis:View Logs]>[Export]を選択して取得します。
(2) Chassis Information:[ACM Home]>[Chassis:Information]>[Export]を選択して取得します。
(3) Cartridge Information:[ACM Home]>[Cartridge:Information]>[Export]を選択して取得します。
■ Atrust Log Collectorの実行結果
(1) 対象のカートリッジのWindows OSにログインします。
(2) 以下のURLからダウンロードしたzipファイルに含まれる「AtrustLogCollector.exe」を実行します。
ダウンロードリンク:
https://astc-dev.sharefile.com/public/share/web-sa77fbbbde5bd4791a726f2db459a9677
(3) ログの保存先を指定し、[データの収集]を選択します。
(4) [いいえ]を選択し、ダイアログを閉じます。
(5) [閉じる]を選択し、Atrust Log Collectorを終了します。
(6) (3)で指定した保存先に、以下のファイル名のログファイルが出力されていることを確認します。
ファイル名:
<OSホスト名>_LOG_YYYYMMDD_hhmm.zip
■ 内蔵スイッチのサポート情報
(1) Tera Term等のターミナルソフトウェアを使用して、ACM(管理マネージャー)にSSH接続します。
(2) 以下のコマンドを実行し、スイッチシェルを起動します。
$ sudo AcmConsoleCli switch shell
(3) [Enter]キーを押下し、内蔵スイッチ管理者の認証情報を入力します。
(4) 以下のコマンドを実行し、特権モードに移行します。
> enable
(5) 以下のコマンドを実行し、表示設定を変更します。
# terminal length 0
(6) ターミナルソフトウェアでログの収集を開始します。
(7) 以下のコマンドを実行し、サポート情報を出力します。
# show tech-support
(8) ターミナルソフトウェアでログの収集を終了します。
以下を目安に、該当する情報の取得およびご提供をお願いいたします。
各情報の取得手順は後述の通りです。
・ACM(管理マネージャー)でアラートが発報されているなど、RPAシャーシ側で事象が発生している場合
→「Error Report」
・アラートの対象が特定のカートリッジであるなど、カートリッジ側で事象が発生している場合
→当該カートリッジでの「Atrust Log Collectorの実行結果」
・RPAシャーシの結線変更後に通信障害が発生したなど、内蔵スイッチの関連が疑われる場合
→「内蔵スイッチのサポート情報」
■ Error Report
(1) [ACM Home]>[Administration]>[System Settings]>[Error Report]タブから[Collect]を選択します。
※Error Reportは、古いACM Firmwareでは取得できない場合があります。
[Error Report]タブが表示されていない場合は、以下の(1)〜(3)の情報を取得してください。
(1) Chassis View Logs:[ACM Home]>[Chassis:View Logs]>[Export]を選択して取得します。
(2) Chassis Information:[ACM Home]>[Chassis:Information]>[Export]を選択して取得します。
(3) Cartridge Information:[ACM Home]>[Cartridge:Information]>[Export]を選択して取得します。
■ Atrust Log Collectorの実行結果
(1) 対象のカートリッジのWindows OSにログインします。
(2) 以下のURLからダウンロードしたzipファイルに含まれる「AtrustLogCollector.exe」を実行します。
ダウンロードリンク:
https://astc-dev.sharefile.com/public/share/web-sa77fbbbde5bd4791a726f2db459a9677
(3) ログの保存先を指定し、[データの収集]を選択します。
(4) [いいえ]を選択し、ダイアログを閉じます。
(5) [閉じる]を選択し、Atrust Log Collectorを終了します。
(6) (3)で指定した保存先に、以下のファイル名のログファイルが出力されていることを確認します。
ファイル名:
<OSホスト名>_LOG_YYYYMMDD_hhmm.zip
■ 内蔵スイッチのサポート情報
(1) Tera Term等のターミナルソフトウェアを使用して、ACM(管理マネージャー)にSSH接続します。
(2) 以下のコマンドを実行し、スイッチシェルを起動します。
$ sudo AcmConsoleCli switch shell
(3) [Enter]キーを押下し、内蔵スイッチ管理者の認証情報を入力します。
(4) 以下のコマンドを実行し、特権モードに移行します。
> enable
(5) 以下のコマンドを実行し、表示設定を変更します。
# terminal length 0
(6) ターミナルソフトウェアでログの収集を開始します。
(7) 以下のコマンドを実行し、サポート情報を出力します。
# show tech-support
(8) ターミナルソフトウェアでログの収集を終了します。
