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TiFRONT-ZTとは
TiFRONT-ZT は、ネットワークスイッチを基盤にゼロトラストの考え方を実装するセキュリティソリューションです。通信の振る舞いをもとに不正アクセスや異常通信を検知し、端末単位でアクセスを制御・遮断することで、ネットワーク内部での脅威の拡散を防止します。シンプルな構成でマイクロセグメンテーションを実現し、セキュアなネットワーク環境の構築を支援します。
特徴
ネットワーク構成を変えず、L2スイッチを置き換えるだけ。
「脅威を拡散させない」


従来のL2スイッチは「土管」であり、同じVLANの通信を素通ししてしまう。
TiFRONTは全ポートが独立したセキュリティーゾーンとなるため、物理的に隣の席でも感染拡大を許さない。
機能
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1.ユーザー定義
端末の利用者を管理。部署や職級なども入力することで、権限に応じたアクセス管理が可能。
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2.デバイス定義
端末情報を管理。会社端末なのか、私物端末なのか、また誰が使用している端末かを管理。
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3.リソース定義
社内の共有サーバや複合機などのリソースを管理。
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4.ポリシー定義
3つの定義に基づき、ポリシーを定義
マイクロセグメンテーションの実装イメージ
最小のコストと手間で、「脅威を拡散させない」内部対策を実現します。

TiFRONTを活用して、内部対策をより強固に!
TiMatrix、vCATと組合せて、内部対策をより強固に。
通信の遮断だけではなく、TiFRONT-ZTを利用して、内部の拡散通信も遮断。
通信の遮断だけではなく、TiFRONT-ZTを利用して、内部の拡散通信も遮断。

