第2回 RPAのラッキング手順
本記事ではリモートPCアレイのラッキング手順についてご紹介いたします。
ケーブルアームの取り付け
1.ケーブルアームを用意します。
2.ケーブルアームの前面側の凸二カ所をラックの穴に当てがいます。
3.そのまま手前に引っ張って固定します。
4.ケーブルアームの背面側の凸二カ所をラックの穴に当てがいます。
5.そのまま手前に引っ張って固定します。
シャーシのラッキング
1.インナーレールを取り出します。
※やり方は第1回 開梱手順と内容物の紹介を参照
2.シャーシの突起にインナーレールの穴を合わせます。
3.インナーレールをシャーシの突起に引っ掛けて横にスライドします。
4.インナーレールがしっかりと固定されているかを確認します。
5.同様に反対側もインナーレールをつけます。
6.インナーレールがついたシャーシををケーブルアームに入れてラッキングします。
7.シャーシフロントのネジを固定してラッキング完了です。
ケーブルアームの取り付け
1.ケーブルアームを取り出し、各番号のパーツを確認します。
2.
①をラックマウントレールの背面左側に挿します。
3.
②をラックマウントレールの背面右側に挿します。
4.
③をラックマウントレールの背面右側に挿します。
5.
④を
①の背面左側に挿します。
簡単な配線
1.ケーブルアームの青い留め具の蓋を上げます。
2.電源ユニットに電源ケーブルを挿します。この時に黒いマジックテープで電源ケーブルを強く巻いて固定するようにしてください。
3.残りのケーブルを留め具の中に這わせてください。この時水色の丸付近はケーブルを張りすぎずに余裕をもって配線してください。
4.次にLANケーブルを電源ケーブルと同様に配線してください(写真ではMポートとUPLINKの1に挿しましたがあくまで一例です)。
5.シャーシを前に引っ張って各種ケーブルが抜けないか、一番前までシャーシを引けるのかを確認して下さい。
最後に
以上がRPA100のラッキングの方法となります。
次回は「シャーシの機能」についてご紹介します。